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『第十の予言』  ジェームズ レッドフィールド:著、山川 紘矢, 山川 亜希子:訳

第十の予言
第十の予言
ジェームズ レッドフィールド, James Redfield, 山川 紘矢, 山川 亜希子

先日に引き続き『聖なる予言』の続編を読んでみました。
正直に書いてしまうと、前作の方が面白かったかなぁ〜。
“偶然の一致”という事が自分の中でも体験したことがあったので、すんなり読むことが出来たのだけれども・・・・。
『第十の予言』では物語の世界に入り込めなかったカナ。

この話をまとめちゃうとこんな感じなのですが・・・・
“バースビジョン”という、私たちがこの地球に生まれてくるときに計画してきた人生の目的を思い出すことが求められている。
本当の敵などおらず、みんな覚醒しようとしている魂の仲間たちである。

これが第十の予言の内容みたいなのですが、本文を読んでいる時はよくわからなかったの。
いろんな登場人物がでてきて頭がこんがらがるし、話の筋が飛びすぎて「う〜むぅ」となっていました(笑)
“訳者あとがき”を読んでからやっと「あ〜、そういうことなんだねっ!」とわかったんだよねぇ、私。
本文を読んでもイマイチと感じた場合はあとがきも読むべしデス。

『聖なる予言』も『第十の予言』も両方に共通するのですが、“霊的な〜”と訳されている箇所がものすごく目に付きます。
霊的と書いてあると、私なんかだと霊媒師とか幽霊とかを想像しちゃっててマイナスな感じを受けてしまいます。
なにか違和感があるんですよね。
“スピリチュアルな〜”と書かれていたらもっと受け取り方が違うのになぁ〜と残念に思います。
この本が出版された1997年ごろは、もしかしてスピリチュアルという言葉が認識されてなかったからなのかしら!?どうなんだろう・・・・。

「もしこうだったら世界は良くなるのになぁ〜」という、理想が書かれた物語なのかな。
ウィルがどん×⊃斥佑剖瓩ぢ減澆砲覆辰討い辰討い襪里気になる(笑)
だって、体から光を放ち、いろんな精神世界の次元に行けちゃうんだよー。
ものを食べなくても生きていけているみたいだし・・・・。
そこはあえて突っ込んでおきたいナと思ってしまいました(笑)
| 「や行」の作家 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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