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『トニー流 幸せを栽培する方法』  トニー・ラズロ:著

トニー流 幸せを栽培する方法
トニー流 幸せを栽培する方法
トニー・ラズロ

『ダーリンは外国人』でおなじみのトニーさんの初エッセイ集です。
穏やかで知的なトニーさんの秘密がちょっぴり味わえます。
トニー的哲学なるものがあって、それが例をまじえて紹介されている。
各国のことわざも紹介されていて、言語オタクなトニーならではですね。
人生の哲学がある人は、自分にとってのベストな選択ができるような気がするなぁ〜。
このエッセイは普通に日本人が書いたエッセイより上手いんじゃない?と思うようなところもあって、トニーさんはすごいなぁ〜と妙なところでも感心してしまいました。
| 「ら行」の作家 | 23:00 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |

『雨と夢のあとに』  柳 美里・著

雨と夢のあとに
雨と夢のあとに
柳 美里

深夜ドラマでこのドラマがやっていたのを少し見た。
オープニングとほんのちょっとしか見ていなかったのに、どこか物悲しくて、儚げで、意味深な雰囲気が妙に印象に残った。
書店で原作本を売っていたのを見つけて、思わず買ってしまいました。

主人公は6年生の桜井雨(あめ)ちゃん。
カメラマンの父・桜井朝晴(ともはる)と二人暮らし。
取材に出かけるときにはいつも一人でお留守番。
2週間も連絡がなく、とても心配していた時に父が帰ってきた。
でも、どこか妙で・・・・。

「柳 美里の初の怪談」と本の帯に書いてあったので、これが怪談なのかな!?と読み進めていきました。
怪談というよりも、父と娘の愛情の物語なんだなぁ〜と強く感じました。
誰よりもお互いを信用して、必要としている。
伝えたいのは何にも変えがたい“愛”なんだろうな。
どこか物悲しくて、儚げで、静かで優しげなメロディーが流れているそんな小説でした。
読み終わったときはちょっとしんみり感動してしまいました。
怪談の物悲しくて、ちょっと恐くて、どこか感動してしまうそんな要素を上手く取り入れているなぁ〜と思いました。

柳 美里ってヒステリックで、激しい人生を歩んできた人というイメージがあったのですが、そんな印象はあんまり感じられなかったな。
初めて読んだ柳 美里作品でしたが、どこか印象に残る作品になりました。
| 「ら行」の作家 | 22:44 | comments(2) | trackbacks(3) | pookmark |

『聖なる予言』  ジェームズ レッドフィールド:著

聖なる予言
聖なる予言
ジェームズ レッドフィールド, James Redfield, 山川 紘矢, 山川 亜希子

この本、読んだことありますか??
1995年ごろにベストセラーになった本らしいですが、私は全く知らなかったです。
タイトルからすると「宗教関係の本?」と思ってしまいそうですが、宗教というよりはスピリチュアルな精神世界のことを書いています。
(最近のテレビでも江原さんとか大人気ですよね。スピリチュアルなことが日本でまたキテるのかもしれませんね。)

主人公が偶然に友人から、ペルーで発見された写本に関する話を聞いて興味を持つ。
ペルーに旅立ち、そこで次々と不思議な体験をしていく。
冒険小説とまではいかず、謎解きの要素が入っている小説かな。
この主人公は自分から進んで写本に関わろうと思っていたワケではなくて、いくつもの「偶然の一致」に導かれて「知恵」に辿りついていくのですが・・・・ただ単に、巻き込まれてるだけだよねぇ!?(笑)

第一から第九の「知恵」が順番に解き明かされていくのですが、わかったようで理解できていなかったり・・・・う〜む。
私にはスピリチュアルな要素が足りないのかしら??
偶然は起こるべくして起こっており、その偶然の一致に気付くことが第一の知恵なのですが、思い返してみればあったような気がします。
ちょっと疎遠になった友達のことがふっと頭に浮かんだら、その友達から電話がかかってきたとか。
手紙を書いてポストに投函したら、その日に手紙を送った友達からの手紙が届いていたとか。
これも偶然の一致みたい。そこになんらかのメッセージがあるらしい。
何かがあるんだよってことに気付かなきゃいけないってコトか〜。

この本はあるメールマガジンで取り上げられていて、初めて知ったの。
それで、「この本は図書館にあるのかな?」と調べてみたら、私の勤めている図書館に所蔵していたのです。
大学図書館だから小説類の所蔵が本当に少なくて、しかも海外小説なんてもっと少ないので、あること事態がびっくりっ!!
これも偶然の一致??
もしくは、それだけベストセラーになっていた本なんでしょうねぇ〜。
(大学図書館は研究用の本に大部分の予算を使うので、娯楽小説にまわる予算は本当に少ないのです。)

その本をかりて読んだってことに何かの意味があるのかも!?
そして感想をブログに書いてるってことにも意味があるのかも!?
な〜んて読んだ後に、そんなことをつい×考えてしまう小説です。


2005年に『The Celestine Prophecy』というタイトルでアメリカで映画化されるみたいです。
日本では公開されるのでしょうかね??

この本を読むきっかけとなったメルマガはこちらです。
        『日刊タイトル英語
雑学的な知識が増えていくので面白いですよ。
ご興味のある方、読んでみてくださいねっ!!
| 「ら行」の作家 | 23:59 | comments(4) | trackbacks(1) | pookmark |

『Good Luck』  アレックス・ロビラ(著)

Good Luck
Good Luck
あらすじは↑↑上をクリックして、お読みください。


ぷち感想:幸運は引き寄せるモノなのねっ!!

巷で有名なこの本。
買ったはいいが、書店のカバーがついたまま机の上に置きっ放しのままになっていました。
昨日、何となく夜眠れなかったので「はっ!」とこの本があることを思い出し、読んでみました。
(最近、風邪引きで早めに就寝しているので睡眠十分なのです。)
児童書に分類されてもいいくらいの大きな文字で、30分程で読めてしまいました。

最初に思ったのは「教訓めいた話だな〜」ってコト。
要は“運をつかむためには、努力が必要なんだよ”ということをシンプルに分かりやすく、寓話として教えてくれている本です。
「努力もしないのに、運がないと言うなよ」ってことで、逆に言えば「幸運をつかむためには、下準備がいるんだよ」ってことを伝えたかったんだろうな〜。

たぶん、正当なことを書いていると思います。
でも、共感する人と反感を覚える人の真っ二つに別れてしまうのではないのでしょうか?
前者は「努力が足りないから、幸運がやってこないんだ」と思う建設的派。
後者は「努力していても幸運はやってこないから、幸運は与えられる人が決まっている」と思う懐疑的派。
私はどちらかというと・・・・・建設的派でいたいと思います。
でも、意見としては半々というところです。
「努力も必要だけれど、生まれ持った運もある」と考えてしまいます。
自分はけっして運がある方ではナイので・・・・(笑)

この本、装丁をすごく凝ったみたいで、それにやられて買ってしまった部分が大きいです。
私、四葉のクローバーが大好きラブなんですっ!!
持っていると幸せになれる気がしませんか??四葉のクローバーって。
(携帯ストラップは本物の四葉のクローバーをあしらったものをつけています。)
ハードカバーの本を買うことはすごく稀なんですよ、私の場合だと。

この本は裏表リバーシブルで表紙にもできるし、どっちも可愛いんですよ〜。
ちょこ×∋様佞離ローバーがあしらわれていて、素敵だし。
本に付いている紐のしおりって分かりますか?あれが5色くらいのパターンがあって好きなものを選べたんです。
ちなみに私が選んだ色は白です。ピンクとすごく迷ったんですけど・・・・(笑)
(生産数が限られていて、今は緑色のしおり一色になってしまったようですが。)
値段もハードカバーにしてはお安いし、プレゼントにいいかもしれませんね♪
気軽に贈れそうですヨ。

人間、努力は大切よね〜。
“信じる”ことも大切ですよね。
黒い騎士にはなりたくないです。


| 「ら行」の作家 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

『誰も知らない名言集』  リリー・フランキー・著

誰も知らない名言集
誰も知らない名言集
リリー・フランキー
あらすじは↑↑上をクリックして、お読みください。


ぷち感想:誰も知らないのに、名言なんだ(笑)

「リリー・フランキー」さんは、よく雑誌のan anなどでコメンテーターとして登場するので、「いったい、何者・・・!?」と密かに思っていました。
人間研究家なんですねぇ〜(笑)
基本はイラストレーターをやっている方なんだとわかり、ちょっとスッキリしました。

この本にはリリーさんのまわりの方からとった名言の数々を載せてあります。
「これも名言なの??」と思うようなものも多々多々多々ありますが、たぶんいいのでしょう(笑)
“名言の意味よりも大切なことは、それを言った人の、その時の気持ち”なんですって。
ふ〜ん、そっかぁ〜。

リリーさんのとってもヤバイお友達、都築潤サンのネタが三つもあってかなり超人的で面白いです。
こんな人が友達にいたら大変だろうな・・・・。  ポツリ・・・(汗)

この本はテキトーに読んで、テキトーに楽しい摩訶不思議な本です。
でも、けっして共感はできないんですけどネ(笑)
まじめな本、面白い本をお求めの方にはオススメできません。
あらかじめご了承くださいませ(笑)

私のいる図書館では、今までに22名の方がこの本を借りてテキトーに楽しんだようです。
(私もその中の一人・・・・笑)
なぜだか「私も名言集めてみようかなぁ〜。」と思わせる不思議な本です。

 

【ゲットしました】
お気に入りのアーティストのCDとDVDが発売されました。
CDは妹担当で購入し、DVDは姉(私)が購入しました。
姉妹そろって好きなんですっ!!
CDを聞きながらブログを書いていると、まったりしてなんだかイイ感じ。
外は台風だと言うのに・・・・(笑)

えっ??どのアーティストですって??
そりゃ、もちろんEXILEですよ〜♪
DVDに収録されているライブツアーに行って、ハマってしまいました。
なので、ぜひとも見たかったのです。
寝不足覚悟で見てしまおうかしら!?
| 「ら行」の作家 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |

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